10月はありがたくないですが、抜け毛のシーズン真っ盛りです!

髪を洗っているとゴッソリ髪が抜けたり、排水溝を詰まらせます(涙)。

また寝床に抜け毛を撒き散らしユーツな朝を迎えたりもします(絶望)。

10月の抜け毛の原因を知り対策を立てればまだ諦めることはありません。

10月の抜け毛の原因

10月の抜け毛は3ヶ月前がことが原因で、7月夏の季節が犯人です。

ですので早い人だと9月から、遅くとも10月位から抜け毛の症状がでてきて、2,3ヶ月はこのまま我慢しなければいけません。

では夏の何が原因で抜け毛につながったのか見ていきましょう。

紫外線

夏の強い紫外線は頭皮環境を悪化させます。

また最近の研究で「コラーゲンの減少は薄毛になる」ということがわかりました。

紫外線は「コラーゲンにダメージを与える」ことから抜け毛にもつながります。

紫外線は今まではしみやしわの元になると恐れられていましたが、これからは抜け毛もプラスされることになります。

頭皮が蒸れる

夏は帽子をかぶる回数が多くなりますが、頭皮が蒸れると雑菌が増殖しやすくなる為頭皮環境が悪くなります。

また帽子をかぶると帽子と髪や髪と髪が擦れるので、抜け毛にならないまでも髪の毛にダメージを与えてしまいます。

ストレス

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人間は暑いというだけで、ストレスを感じます。

ストレスは血管を収縮させるので髪の栄養である頭皮の血液循環が悪くなってしまいます。

栄養が不十分だと抜け毛として現れます。

また頭皮のコラーゲンを作るのに必要なビタミンCを消費してしまいます。

10月の抜け毛の対策

10月の抜け毛は7月あたりの行いの結果なので、今からでは抜け毛をすべて止める事はできません。

しかし、髪が抜けた後しっかりとした髪が生えてくれば問題がないので、抜け毛よりも育毛に力を入れましょう

紫外線対策

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10月といえどもまだまだ紫外線が強いときが多いので、外出するときには帽子をかぶりましょう。

もし帽子をかぶらないのであれば、いつも同じ分け目だと紫外線が同じところに当たりやすくなるので分け目を変えてみましょう。

ビタミンCを摂取しよう

頭皮のコラーゲンが減少すると抜け毛の原因になります。

ビタミンCは頭皮のコラーゲンを生成するのに使われますので毎日摂取しましょう。

ビタミンCが多い食材は、レモン・ピーマン・パセリなどです。

ビタミンCは余剰分は体内に貯めておけないので、食事をするごとに摂取するのが理想です。

もし難しそうならサプリに頼ってください。

育毛剤を使おう

ビタミンCは喫煙・飲酒・ストレスなどで特に消費が多くなかなか思ったところに使われなく、頭皮のコラーゲンにピンポイントに使ってはくれません。

最近、東国原英夫さんが使っているということで話題となった「ビタブリッドCヘアー」育毛剤があります。

「ビタブリッドCヘアー」は頭皮にビタミンCを与えることによって育毛するので、紫外線でコラーゲンにダメージを受けた頭皮に最適な育毛剤といえます。

気になる方は見てください。